お洒落なプチPRに♪

使いこなしヒント

バナーの持ち帰り方

バナー画像を右クリック(Macはctrl+クリック)するとコンテクストメニューが表れます。「名前をつけて画像を保存」を選ぶと自動的にダウンロードできます。保存先を聞いてきますので、適当なフォルダを選びましょう。

バナーの貼り付け方

  1. まず一般画像と同じように、ページに貼り付けます。
  2. HTMLエディタをお使いなら、マニュアル通りに作業して下さい。
  3. 手打ちの場合は以下を参考にして下さい。縦横サイズをピクセル数値で記入します。

    <a href="http://xxxxxx.html" target="_blank">
    <img src="images/banner88.gif" width="88" height="31" border="0">
    </a>

パスの表示

  1. パスとはファイルの住所を示すものです。リンク先のパスは、通常絶対(仮想)パスであるURL(http://〜)で表示します。やっかいなのが画像ファイルを示す相対パスです。
  2. 上記例ではsrc="images/banner.gif"です。これは貼り付けたファイルと同じ階層にあるimagesという名前のフォルダにあるbanner.gifを呼び出しているということを表しています。"../images/banner.gif"なら、もう一つ上の階層です。
  3. 階層管理に慣れるまでは相対パスは難しいと思いますので、URL(http://〜)から始まる絶対パスで書いてもかまいません。

ターゲットの表示

ターゲット(表示画面の指定)を書き込むことを忘れる人が多いですね。バナーリンクの場合は、ウィンドウが自分のサイトとは別に表示されるtarget="_blank"にしておきましょう。詳しくはお勉強して下さい。

みっともないボーダーを消す

  1. テキストにリンクを貼ると下線が表示されますね。同じように画像にもリンクを貼ると色の着いたボーダーが表示されます。せっかくのバナーも青や紫のボーダーがついたら最低!
  2. しかしこのボーダーは簡単に消せます。
    <img src="image/xxx.gif"の後ろに border="0">と書いて下さい 。

画像のURLを知る方法

  1. ホームページには必ず住所URL(http://〜)があるように、画像にもそれぞれURLがあります。画像のURLを調べる方法は知っておくと便利です。
  2. 画像を右クリックします。
  3. コンテクストメニュー/プロパティ/を選択。
  4. プロパティ画面が表れ、各種のファイル情報が表示されます。
  5. 種類・アドレス・サイズ・大きさがわかります。マウスで選択するとテキストをコピーすることもできます。
    例)上の画像で調べてみて下さい。以下のように表示されたはずです。
    http://www.otomiya.com/banner/image/banner12040.gif

データサイズ

データ量を押さえつつ視覚的に美しく面白いバナーを作ることは、デザイナーの腕の見せ所でした。しかし昨今はブロードバンドの普及やPCのパワーアップに伴って、もはや多少のデータ量なら許される環境になってきました。ですから以前程データサイズにこだわる必要はないと思います。視覚的にユニークな仕掛けのあるバナーをどんどん作っていきましょう(^^)b

動画なのにアニメしない??

  1. キャッシュが破損して保存されていると、画像を保存する時にビットマップしか選択できなくなる場合があります。以下の方法でキャッシュを削除してから保存しなおしてください。
  2. インターネットエクスプローラを開いて、『ツール』→『インターネットオプション』→『ファイルの削除』を選択。
    "すべてのオフラインコンテンツを削除する"にチェックを入れて『OK』をクリック。
  3. また、以下の方法でもキャッシュを削除することができます。
    『スタート』→『すべてのプログラム』→『アクセサリ』→『システム ツール』→『ディスク クリーンアップ』
    Cドライブ”Temporary Internet Files”を選択。

タイトルのヒント

フォームの質問に、一部専門的な事柄があります。イラストで補足しておきますので、内容をよく理解しておいて下さい。分からなければお任せにチェックしてね(^^)b

背景色にあわす

長所 背景色と同じ色の縁ボケ(マット)を文字の周りに入れる方法です。図のように文字が背景に溶け込み綺麗です。いわゆるプロサイトは殆どこの方法で画像を処理しています。
短所 ところが背景色を変えると下地と違ってきますので困ったことに。柄模様が目立つ壁紙との相性もよくありません。なにより美しさが優先されますので、イメージにこだわる人向きです。

額縁付き(枠のあるタイトル=バナータイプ)

バナーと同じ形式。背景色を選ばないので管理が楽。文字だけでなくパネルも一体化してデザインしますので、イメージが固定する代わりに訴求力がアップします。
通常は背景色に合わせた方が、タイトルらしくてよいのですが、柄物の壁紙や写真の上にタイトル(サイト名画像)を置きたい場合は、額縁のあるデザインの方が納めやすいですね。