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B級コラム上から更新順
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100人の村もうご存じの方も多いかもしれない。アメリカのある中学校の先生が、自分の生徒達に学級通信と言う形で流したメールから始まったお話(詩)で、その素晴らしい語り口で世界中に伝えられ、いまでは童話集も出ているみたい。昨今の民族問題に心を憂う人も多いと思う。ちょっと釣りには関係ないけれど、本当に考えさせられる。この詩を読んでぐっと感じる人達が一人でも増えれば、せちがらすぎる世界ももう少しは住みやすくなるかも知れない。知らない人もまだたくさんいると思うので、ちょっと紹介してみることにした。
もし、世界が100人の村だったら 作:K.Leipold 訳:なかのひろみ100人の村 もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで 全世界を100人の村に縮小すると、どうなるでしょう その村には… 57人のアジア人 52人が女性で 70人が有色人種で 70人がキリスト教以外の人たちで 89人が異性愛者で 6人が全世界の富の59%を所有し 80人は標準以下の居住環境に住み 1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら… もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩 もしあなたがしつこく苦しめられることや逮捕拷問 もし冷蔵庫に食料があり着る服があり頭の上に屋根があり寝る場所があるなら… もし銀行に預金がありお財布にお金があり もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら… もしこのメッセ−ジを読む事ができるなら 昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると お金に執着することなく喜んで働きましょう このメッセ−ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください
どうですか?極東の島国に住んでいると世界の苦悩にふれることもなく、茫々とした暮らしを続けているばかりだけれど、このような分かりやすい言葉だと、なんとなく体感できるから、言葉の力は強いものだと改めて感じてしまうね。 こういう崇高な精神をちゃかすつもりは全くないのだけれど、やはり生活に笑いは不可欠なものだから、特別企画100人の村釣り人バージョン編を作ってみた。ぐっと感じた後は〜爽やかに笑っておくれ(^^;) もし、釣り人が100人しかいなかったら100人の釣り人 もし現在の釣り人口統計比率をきちんと盛り込んで 100人の釣り人が住む村に縮小すると、どうなるでしょう その村には… 57人の波止釣り師 6人が日本の釣果の59%を所有し 80人は標準以下の釣り具で辛抱し 1人は(そうたった1人)は海釣り道場の高等教育を受け もしこのように縮小された全体図から 私達の釣り界を見るなら また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう もしあなたが今週休みを取ることが出来、奥さんの買い物に付きあわなくてもすむのなら…あなたは今週釣りに出かけることができないであろう100万人の人たちより恵まれています もし好きな釣り竿とリールと仕掛けとクーラーがあるのなら… もしあなたが先々週大漁で、先週も大漁だったのなら… もしこのメッセ−ジを読む事ができるなら あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう 昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると 釣果に執着することなく喜んで釣りましょう このメッセ−ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください 合掌(-∧-)
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