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全国釣り場巡り |
三浦半島・三崎港関東南端レジャースポット あぁめぇはぁぁ〜ふぅるぅ〜ふぅうぅるぅ〜♪ 城ヶ島は豊かな自然を誇る関東有数の観光基地ですが、釣り人にも船釣り・磯釣りの人気スポットです。島内の東半分には県立城ヶ島公園が設けられ、10万本のスイセンの群生、大パノラマの展望台、白い安房崎灯台などを散策して楽しめますし、一歩岩礁地帯に下りたてば、そこは磯釣りの好適地、一年中釣り人が訪れ、夏には潮だまりで遊ぶ人もいます。島の西部外洋面では荒波が作り出した海蝕崖がみられ、県指定天然記念物のウミウ・クロサギが生息するという野趣豊かな島です。太平洋の潮風と陽を浴びながら、ゆっくりたっぷり巡り歩きたいスポットです。 三崎でマグロを食べたい♪
三崎港の釣り
仕掛けは投げ釣り、サビキ釣り、ウキ釣りなど。クロダイ狙いの人はダンゴ釣りが多いようです。
さすらい釣り師おいちゃんの釣り場レポート 11.2001関東から関西まで、全国の堤防を釣り歩いておりますおいちゃんです。 三崎港の中でも、今回は二つの釣り場をご紹介します。それは、花暮岸壁と通り矢堤防です。どちらもテトラがないため、ファミリーにもお勧めできる手軽な投げ釣りポイントです。 花暮岸壁
投げ釣りは、キスがメインターゲット。底は、砂地ですが、ところどころ海草があったり、大量の漁具が沈んでいたりと、根掛かりは多いです。遠投するとその影響は少なくなります。近距離でもキスは釣れますが、遠投できた方が有利です。良形は遠投しないと厳しいです。キス以外にも、ベラ、カワハギ、タコ、メゴチなども釣れ、五目釣りに最適です。 この岸壁で注意して欲しいのは、釣り場近くを観光船やクルーザー・漁船などの通行が激しいことです。投げ釣りの場合、ラインをスクリューにかけられることが頻繁にありますので十分に注意が必要です。また、周りはファミリーフィッシングの人でごったがえしております。キャスティング時は、十分な気配りをお願いします。 通り矢堤防
比較的魚影は濃く、キス、ベラ、カワハギ、メゴチなど、投げの五目釣りに登場するメインキャラクターはほぼそろいます。また、夏の夜は投げ釣りでのマダイが期待できるそうです。 この堤防で注意して欲しいのは、やはり往来する船に十分気を使うことです。ここの船の往来は、花暮岸壁以上である上、船の通り道が近いので、よりいっそうの注意が必要です。また、水道部の幅が狭くなっており、潮流が速くなっております。投げ釣りでは、お祭りなどのトラブルも起きやすくなります。周りの釣り人にも気を使い、トラブルなく釣りをしたいものです。 この項は漂泊の釣り師おいちゃんのご協力を得ました。ありがとうございます♪
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