石
いし
石畳ともいいます。四角い石を地面に敷いた幾何学的な紋様です。連続したものは霰(霰)模様といい、皆さんご存じの粋な「市松」はこれに当たります。シンプルかつ印象的な紋として、平安時代から使われてきました。神社に石畳を使うところから、神官・氏子によく用いられたともあります。意匠としては、一つ石から九つ石までバリエーションがあります。

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