打板 ちょうはん
別名、雲版(うんぱん)ともいいます。禅宗で用いられる言葉で、修行僧に食事を知らせる打器のことです。青銅製で雲の形を刻んでおり、面白い模様であることから、衣服の紋様としても使われたとのことです。禅宗ゆかりの家紋といえましょう。
家紋画像データの提供・制作・各種加工を承っています。安価即納!家紋データサービスをご利用下さい。
家紋千社札・家紋グッズ・家紋Tシャツなら 音海屋へ。安価即納です♪