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淡水魚

岩魚
イワナ。ヤマメやアマゴより適性水温が低いため、夏でも水温が13〜15度以下の源流部に生息しています。平均サイズは25cmぐらいですが、寿命の6年前後まで成長し続け、大きいものでは50cmを超える大物もいます。とてもどん欲な魚で、渓流釣りの好敵手です


アマゴ
主に西日本側、水温20℃以下の渓流域に生息しています。近似種に東日本側に生息するヤマメがいます。ヤマメには朱の斑点はありません。1年で20cm位、2年で30cm位になります。アマゴの降海型はサツキマスと呼ばれ最大80cmにも成長します。ちなみにヤマメの降海型はサクラマスと呼ばれ、最大55cm程度まで成長します。


虹鱒
ニジマス。体長20cm程度に育つと体に虹色の帯が洗われるのでこの名がつきました。北米原産で、日本には明治に移植されました。養殖が盛んに行われ、たくさんの改良種があります。降海型はスティールヘッドトラウトと呼ばれます。他のサケの仲間と異なり、何度も産卵します


ブラックバス
お手軽でしかもゲーム性の高い淡水ルアーの代表魚。オオクチバスともいいます。1925年にアメリカから移入されましたが、密放流による増えすぎで社会問題になっています。皮を引いて食べると美味とのこと


箆鮒
ヘラブナ。元々は食用として琵琶湖原産のゲンゴロウブナを改良して作った自然界にはいない種です。現在は放流が進み、日本国中でその姿を見ることが出来ます。植物性の餌しかとらないので、特殊な専用餌で釣ります。釣るのは以外と難しい魚で、腕の差がはっきり出るため、ゲームフィッシングの好対象魚とされています



水底の岩に付いた苔を食べます。その匂いが何とも云えない香りなので香魚とも云います。縄張りを守る習性を利用した友釣りで釣ります。近年は養殖も盛んで、日本を代表する淡水魚です


ブラックバス
こちらは漫画タッチで仕上げました。お好きな方をどうぞ